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ブライダルチェック

BRIDAL CHECK

ブライダルチェックとは

将来、妊娠・出産をお考えの方の為の婦人科検診です。妊娠・出産に向けての簡単な健康チェック、子宮・卵巣のチェック、性感染症に関する検査を行います。婦人科系疾患の早期発見に結び付きやすいのも、大きなメリットです。
ご結婚前に受けておきたい検診のため、ブライダルチェックと呼ばれておりますが、結婚前はもちろん、妊娠・出産を控えた全ての女性を対象とした婦人科検診です。御自身の体を知ることでいつか赤ちゃんが欲しいという気持ちの「いつか」を「いつ」にする1つの指標になるのと思います。
また、メンズブライダルチェックも当院では可能です。お二人の新しい生活のご準備にぜひご活用ください。

*ご妊娠を早期にご希望の方は、より妊娠に特化した検査を行う不妊ドックをご夫婦でお受けいただくことをお勧めいたします。

検査時期

女性は細胞診や膣分泌物の検査がありますので月経中は避けてください。男性は特に時期の指定はありませんが、精液検査を行う場合は2~3日の禁欲後が望ましいです。
検査結果は検査後1~2週間後にご説明いたします。再診料金1500円(税別)を頂戴いたします。
検査結果の説明をご来院いただがずにオンライン診療で行うことも可能です。詳しくはこちらをご覧ください。

レディースブライダルチェックの主な検査内容

基本診察セット:¥5000(税別)

問診・血圧測定

月経の周期や状態など、また既往症やアレルギー、感染症などについてお伺いします。ご自身で気になることがあれば、遠慮無く何でもご質問ください。

内診・超音波検査(子宮・卵巣)

子宮筋腫などの子宮の病気や子宮内膜症などの卵巣の病気が無いか調べます。

子宮頸がん検査:¥4000(税別)

子宮頸がんは子宮がんの中で最も頻度が高く、7割程度を占めます。子宮頸部の入り口である外子宮口のあたりに発生する事が多いがんです。罹りやすい年齢層は30~40歳代ですが、20~30歳代の方で急増しています。
子宮頸がんは一定の時間をかけてゆっくりと増殖します。“異形成”という、いわゆる前がん状態を経てがん化することが知られており、がんに進行する前の“異形成”の段階を検診で見つけることができます。つまり、無症状の時から定期的な検診を受けることで早期発見が可能となります。特に症状がなくても、20歳を過ぎたら定期的に子宮頸がん検診を受けることをお勧めします。
検査方法は専用の柔らかいブラシで子宮頸部をこすり細胞を採取します。

膣分泌物培養検査:¥3000(税別)

内診の際に分泌物を綿棒で採取することで検査いたします。膣内に雑菌がいるかどうかを調べます。通常は雑菌が侵入しても、雑菌を追い出す力がありますが、睡眠不足や過労などによっては、雑菌が増えて、膣に炎症を起こすことがあります。
また、性感染症の1種である膣トリコモナス症もあわせて検出が可能です。トリコモナスはおりものの悪臭や外陰部のかゆみの原因となります。治療せずに放っておくと炎症が卵管まですすみ、不妊症や早産、流産をまねく可能性もあります。男性はトリコモナスの検出が大変難しいため、トリコモナスと診断された場合はパートナーにも治療が必要となります。

淋菌PCR検査:子宮頚管分泌物¥3500(税別)、のどうがい液¥3500(税別)

主に性器に感染しますが、性生活の多様化からのどに感染している女性も増えております。おりものの増加や痛みが症状ですが、女性の感染者の多くは症状が出ないと言われており、感染したまま放っておくと卵管炎や骨盤腹膜炎をおこし、不妊症や異所性妊娠(子宮外妊娠)の原因にもなります。淋菌感染によりHIVに感染しやすくなるというデータもあり注意が必要です。

血液検査

貧血・肝機能・腎機能・糖代謝検査:¥2000(税別)
妊娠・出産に向けての簡単な健康チェックとなります。

血液型検査:¥1500(税別)
血液型は間違って記憶している場合もありますから、きちんと調べておきましょう。手術時の輸血事故や血液型不適合による新生児溶血性疾患(母体の血液中の抗体が胎盤を通じて胎児に移行し、胎児の赤血球が破壊されることによって起こる病態)などを引き起こすリスクもありますので、妊娠前には欠かせない検査と言えます。

風疹抗体検査:¥2000(税別)
風疹ウイルスに対する免疫の有無を調べる検査です。妊娠初期に風疹に罹ると、胎児に感染してしまう可能性があり、もしもそうなると心臓奇形や聴力障害、白内障、発達障害などの先天異常が起こることもあるため、赤ちゃんを望まれる方は、ぜひ一度検査を受けて確認しておきましょう。
なお、免疫が無い場合はワクチンを接種しますが、生ワクチンなので約2ヶ月の避妊が必要となります。

感染症検査:¥12000(税別)

梅毒検査
梅毒はトリポネーマ・パリーダムという微生物による性感染症です。近年、潜在的な感染者が増えていると言われます。胎盤を通じて胎児に感染することもあるので、妊娠前には欠かせない検査です。

HBs抗原検査
B型肝炎ウイルスへの感染を調べる検査です。血液などから他人に感染させないよう注意が必要です。分娩時の母子感染を防ぐためにも、欠かせない検査と言えるでしょう。

HCV抗体検査
C型肝炎ウイルスへの感染の有無を調べる検査です。慢性肝炎を発症し、肝硬変から肝がんへと移行する可能性があります。感染者は規則正しい生活を心掛けるとともに、定期的な医学的管理を受けることが大切です。

HIV検査
HIV(エイズウイルス)への感染の有無を調べる検査です。

クラミジア抗体検査
クラミジア感染の既往を調べる検査です。陽性であれば、知らないうちに卵管の狭窄や閉塞など、不妊の原因が存在している可能性があります。クラミジアは主に性器に感染しますが、性生活の多様化から咽頭に感染している女性も増えております。抗体検査により全身の感染の既往を知ることができます。

AMH(抗ミューラー管ホルモン)測定:¥7000(税別)
これから育っていく卵胞から分泌されるホルモンです。卵巣機能の予備能を判断する目安となります。卵巣の機能は年齢と共に低下いたします。現時点での卵巣予備能を把握して、将来の妊娠、出産のプランニングを行いましょう。

血液マーカー検査:¥4000(税別)
腫瘍マーカーであるCA125,CA19-9を測定いたします。子宮がんや卵巣がんのマーカーですが、子宮内膜症や子宮筋腫などの良性疾患でも上昇します。

西船橋こやまウィメンズクリニック

千葉県船橋市印内町638-1
Tel.047-495-2050
西船橋駅南口徒歩3分

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