AMHドック

AMH DOCK

AMHドックを受けられる方へ

AMH(抗ミュラー管ホルモン)は卵巣内にある前胞状卵胞や顆粒膜細胞から分泌されているホルモンです。
一言でいうと、「その数値は卵巣内に残されている卵胞の数を反映する」ということになります。「卵巣予備能力検査」や「卵巣年齢検査」という名称で呼ばれることもあります。
卵子の数は年齢とともに減少していくと言われています。AMHの値も年齢とともに低下し、一般的には45歳〜55歳の閉経期には、ほとんどの方がゼロに近い状態になります。
AMHは不妊治療における治療方針にも関わる検査ですので、当院では、不妊治療を受けられる方に必須の検査としています。
また不妊治療を受ける予定のない方にとっても、卵巣予備能力を知ることは、その方のライフスタイルの中においても重要な意味を持つと考えます。
検査により自身で把握することで、将来の準備ができると思います。

検査内容

血液検査です。月経周期に影響を受けにくいホルモンのため、検査は任意の時期に行えます。結果が出るまで約2週間かかります。

費用

¥6,000(税別)
※診察料は別途かかります。

西船橋こやまウィメンズクリニック

千葉県船橋市印内町638-1
Tel.047-495-2050
西船橋駅南口徒歩3分

診療
時間
日・
祝日
9:30〜
13:00
15:00〜
20:00
- -  

【休診】水曜午後・金曜午後・日祝午後
【△】土曜午後 15:00〜18:00
※当院はお子様連れでの来院はご遠慮くださいますようお願いいたします。