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妊活ドック

PREGNANCY ACTIVITY DOCK

妊活ドックのご案内

妊活ドックは、現在、妊娠を希望していて「不妊症ではないけれど、早めに検査を受けたい」と希望される女性を対象にしています。
他の検査よりも項目が充実していて、妊娠のために把握しておくとよい項目が細かく検査できます。
また、婦人科疾患の早期発見や妊娠に向け準備をするために活用していただきたいです。

検査内容

超音波検査と血液検査を行います。検査開始から終わりまで約1ヶ月かかりますので、来院された日に検査のスケジュールを組みます。来院日にできる検査から開始していきますので、自身のタイミングでご来院ください。

超音波検査 子宮・卵巣の病気の有無を診ます。
基礎ホルモン検査 ・FSH(卵胞刺激ホルモン): 下垂体から分泌されるホルモンで卵巣に作用して卵の入っている卵胞を発育させます。 (基準値:2.0〜8.3mlU/ml)
・LH(黄体化ホルモン): 成熟した卵を排卵させ、黄体を形成させる作用があります。(基準値:0.8〜5.7mlU/ml)
・PRL(プロラクチン:乳汁分泌ホルモン): 下垂体から分泌されるホルモンで、妊娠・分娩後に分泌されるホルモンです。
このホルモンは男女共に正常でも少量分泌されていますが、値が高くなると排卵障害の原因になります。(6.1〜30.5ng/ml)
・E2(エストラジオール:卵胞ホルモン): 卵胞の顆粒膜細胞から分泌され卵胞期の子宮内膜を厚くし、 排卵前に子宮頚管粘液を増加させる作用があります。(基準値:19.0〜51.0pg/ml)
AMH検査 卵巣に残されている卵子の数を反映するホルモンです。
抗精子抗体 抗精子抗体は夫婦生活で女性の生殖器官が精子にさらされたことにより発生することがあります。 この抗体を女性が持っていると、精子の通り道である頚管粘液において、抗体と精子が結びつき、精子を不動化させてしまい、 妊娠が難しくなります。この抗体を持っている方の治療として人工授精や体外受精・顕微授精があります。
甲状腺機能検査 甲状腺ホルモンは高くても低くても不妊症、不育症の原因になる可能性があります。 異常がある場合は甲状腺専門病院を受診していただきます。
感染症検査 血液検査で梅毒、B型肝炎、C型肝炎、HIVなどを調べます。
高温期ホルモン 血液検査で着床に必要な卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモンホルモン(プロゲステロン)が出ているかを調べます。
ビタミンD 妊娠に必要なビタミンDが不足していないかを診ます。
クラミジア、淋菌 子宮頚管内のクラミジア、淋菌の感染の有無を診ます。
オプション
子宮頸がん検査
¥3,500
子宮頸部のがん検診です。()
子宮鏡検査
¥10,000
細い内視鏡を挿入し、子宮の内面を直接観察する検査です。子宮内膜ポリープや粘膜下筋腫などに異常があれば着床がうまくいかず、通常の妊娠や体外受精での妊娠が妨げられることになります。()
風疹抗体検査
¥2,000
妊娠中の女性が感染すると胎児に先天的な影響を与える可能性があるため、検査結果によってはワクチン接種をお勧めします。
HPV検査
¥5,000
子宮頸部の細胞を採取し、子宮頸がんの原因となるHPV(ヒトパピローマウイルス)に感染しているかどうかを調べます。()
※月経中は検査できません。
※上記は全て税別です。

費用

¥45,000(税別)
※診察料は別途かかります。

西船橋こやまウィメンズクリニック

千葉県船橋市印内町638-1
Tel.047-495-2050
西船橋駅南口徒歩3分
車でお越しの方は 提携駐車場がございます。

診療
時間
日・
祝日
9:30〜
13:00
-
15:00〜
20:00
- -  

【休診】水曜・金曜午後・日祝午後
【△】9:30〜14:00
【※】当院指示の検査・処置のみ
※お子様連れでの来院はご遠慮くださいますようお願いいたします。